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11月繁忙期を前に、かなりまずい

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年10月22日
  • 読了時間: 2分

雨。例年この時期は晴れが多いものだが、今年はどうも悪いようだ。


ということで今月中にしておきたいことが、まったく出来ていないし、できなさそうだ。例えば、ゴボウのトレンチャー掛け、稲刈り後の稲株粉砕。当然ながら双方とも圃場が乾いている必要がある。もし今月中にできなかったらどうなるか。ゴボウの方は11月最悪繁忙期の失敗を招くし、稲株の方は春に持ち越すことになり、うちの圃場条件では経験上、明らかに翌年の生育に響くことになる。おお、怖わっ。


昨年は「10月騒動」があって仕方がなかった。しかし今年は何事もないのに進んでいない。原因は前にも書いた、夏のイノシシ対策のしわ寄せ、玉突き。もうひとつあって、10万円の色選委託代をケチっていること。10万じゃ済まんよ、だめだった時の損害は。これを書く今も色選が回っているし。来年は絶対まともな経営者に戻る。


諸事情を飲み込んで、今はただただジッと進めるのみ。昨日は大豆の収穫前の外周の草刈り(これだけでもスパイダーモアを使って8時間はかかる)が終った。そして今日は最後の籾摺りが終った。これでラインを大豆に組み替られる。そうなのよ、大豆の収穫が間近なのよ。困ったもんだぞ。


今時の作業場。来年の種用に2品種がぶら下がっている。ワラのいい匂いがするなあ、なんて言ってる場合ではない。種は買った方が断然、楽で安い。


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