• 反田孝之

休む指標

休むというのは、改めていいものだなと。昨日は午後から完全に休んで昼寝をむさぼった。そしたらすっかり元気になったではないか。


休む前までは繁忙期の疲れの典型的な症状になっていて、動いていると元気なんだけど、車やトラクターの運転とか、デスクワークとか、休憩とかのときに眠くて仕方がない。​そして夜中に感覚的には15分おきくらいに目が覚めたような感じになって眠った気がしない。そして次の日、朝は当然だるく、しかし体を動かし出すと元気になる。動かすと元気だから、つい動かしてしまう。​​​​​​​​​​​​


この状態が良くないのはまあ分かる。だから昨日は休んだ。そしたら半日休んだだけで、夜はぐっすり眠れたし、今日はトラクターの運転中も眠くない。


定期的に休むのがいいことは、頭では当然わかっている。しかし客観的にはそれが許されないくらいの状況。休んだ方がむしろ全体として効率が上がる、という理屈はカバチにしか聞こえない。


だから休むかどうかは、夜の眠りが浅くなったことを一つの指標にしよう。当然今までも思っていたんだけど、あえてこんなところに書いてはっきり自覚するのだ。よし、自覚した。

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前回更新から6日も経つのか。まあ相も変わらず忙しく動いている。きっと余生はこうやって過ぎ行く。 私の人生を一言で表すなら「仕方がない」人生だ。自分はこうするつもりはないんだけど、仕方がないからこうするんだよ、の連続。私の意志というものを充足させられる機会は日々の中であまりない。自然農業を人生のベースに置けばこうなることは「仕方がない」のだろうと思っている。 以前たびたび「根本」と「対症」につい