top of page

この繁忙期の作業の選定基準

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年11月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年12月2日

例年のことながら、11月繁忙期は綱渡りの日々だ。雨、風、晴れの天気をぬってギリギリで最大効率の段取りを組むべく、天気予報を常に見ながらピリピリしている。他の用事は一切を排除。

11月が終わりそうな今の進捗状況を。

懸念していたゴボウの作付けが、先週1週間で何とか12棟進んだ。残り6棟。今では合計18棟を夕方山藤君の手を借りてですら辛いというのに、以前は全部で30棟を1人でやっていたのよな。よくやっとったわ。

そして大豆。収穫は残り1.3ha。すでにいつ刈ってもいい状態。ただし乾燥が終わったものを仮置きしているので、調整作業はまだ3.3ha分残っている。

さらに緑肥。直前耕うんが昨日終っていつでも播種可能になった。面積は年々農地を返還しているのでこのたびはわずか1.2ha。

以上のすべての作業を進めたい中で、作業を選ぶ基準は次の通り。

●夕方15時以降に風が弱い(風速1m以下)と思われる日で、かつ私が倒れそうに疲れていなければゴボウの作付け。種を先日から浸水するため前日夜には決定。

●晴れが2日続くか、1日半続いてその間に風が強い日があり、かつ10時から開始できる場合は大豆の収穫。

●上記以外で畑が乾いている時には緑肥播種の準備や播種。

●上記以外は大豆の調整作業。

基本、休日はない。倒れそうなときは(今もそう)千日回峰行や背後のソ連軍を思って凌ぐ。

最新記事

すべて表示
来期の作付け計画を何とか

来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。   ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほ

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page