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なかなか死なない

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年10月14日
  • 読了時間: 2分

体調の悪さはいつの間にか底を脱し、下げ止まってこの状態に慣れてきた感じ(笑)。これを千日回峰行に例えるなら(やったことないけど)、もうすぐ仏が現れるのかもしれない。または私が仏になるとか(笑)。


ちなみにどんなふうに体調が悪いのかというと、まず腹が減らない。少し前は3日間ほどほぼみそ汁と酒だけで生きていた。そして夜中に目が覚めて眠れない。あとしばしば胸が苦しい。不整脈がひどい。常に体がだるい。作業で踏ん張りがきかないのは言うまでもない。でも不思議なことに酒が美味い。だから困っている。あ、そういえば一昨日から久しぶりに膝に違和感が出てきてもいる。


とぼやきながら、まったく休日なく動いているから作業は自ずと進んでいる。本線の稲刈り~調整は、乾燥機に入ったままのおよそ50袋分相当の籾摺りを残すだけだ。気分的にはここまでやればようやく一区切り。あとの色選がけ作業はまた別腹で考える。


また来年用の種採り作業も終わった。これはコンバイン収穫のものを天日乾燥しているところ。




これはバインダー収穫したものを倉庫内に干しているところ。




あと堆肥の原料にする稲わら集めも終わった。



今年から気合を入れて大量に作ろうということで機械を導入。繊細な初めての機械のトラブルに泣かされながらも、大量の稲わらがこれまた泣きたくなるくらい楽に集められる。でもトラックで回収しようとしたら撃沈。近々トラクターダンプで回収する。やれやれ。


こんなことだからその他の作業はほぼほぼ進んでいない。今急ぐのは、


色選(自前でやる分と委託分の段取り)

来年の稲作のための秋処理2ha

ゴボウの作付け準備0.5ha分

緑肥の作付け準備1ha分

水田および転作田の畔の草刈り12ha分

田津地区と今田地区の遊休地の管理(受託)2ha

大豆圃場7.5haの外周など(畔以外)の草刈り

大豆のサル除け対策450m


といったところ。すべてこの時期には手を付けておきたかったことばかり。それぞれがかなりのボリュームだからもう全部やるのは無理。何かを捨てなければならないということになって、まあ最後の二つは決定かなと。あとはやりたいんだけどな、無理だろうな。なお水田および転作田の畔の草刈りはいつものように山藤君に頼む。


そしてこれらが終わればいよいよ恒例の「11月繁忙期」がやってくる。考えただけでゲロが出そうだ。こんどこそ、死ぬか。

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