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ようやく緑肥

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年11月21日
  • 読了時間: 1分

作業本線の一つである緑肥(大麦)の播種を今日からようやく。1日で8割方を終えた。終えたのはゴボウとの輪作区。今年から大豆との輪作区も設けることにしたので、残る2割がそれ。


(ここは来秋にゴボウを作付ける)


11月繁忙期は、夕方に風が弱く土が乾いている日はゴボウの播種とトンネル設置、前日が晴れて当日も晴れている日は大豆の収穫、土が乾いている日は緑肥の播種、天気の悪い日は大豆の調整関連作業、という具合に状況と作業を組み合わせることになる。ちなみに明日と明後日は久しぶりにゴボウトンネル作業の予定。小学校の学習発表会があったり、腰を痛めた女房の代わりに長男の手を借りたりするので2日とも2棟ずつの半日コースで。


学習発表会は、娘は出るし、5年生が大豆体験や私のことを題材に劇をするというから、長くおらねばならぬ。子供たちにとって、名実ともに頼もしい存在でいたいね。口先でなく、実を取ることが私に課せられた何よりの使命。なんとかしたい!!


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