top of page

ゴボウを早く掘り上げたい

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年6月19日
  • 読了時間: 2分

さすがに疲れたので、休憩だ。


今年は儲かる、と言ったから、今日今田の農地を初めて見に来られた人がいる。管理が上手く行っている田畑をみて、感心して帰って行かれた。多くの圃場がほぼ合格点になる中、面積が広いがゆえに手が回らず、微妙な圃場も当然あって、目を吊り上げながら今リカバリーしているところ。完璧な管理をすれば欲が出てきて、少しでもほころびがあると気になってしまって、さらに頑張ってしまう。いいことか、悪いことか。


しかし、だ。本格的な梅雨入りを控えて落ち着かない。言うまでもなく洪水の心配だ。おそらく豊作のゴボウを、早く掘り上げなくてはならない。近年は6月20日ごろから掘る、と決めていて、今年はしゃくし定規に明日20日から掘ることに決定している。そうでもしないと相変わらず稲と大豆の除草に手いっぱいの中だから、つい始められないということになってしまう。


集まる人数次第でもあるが、毎日2時間ずつで、10数日かかる。小雨でもできないため、この時期は厄介だ。作業可能日は基本的にはすべて拾うつもり。

儲かる儲かると喜んだところで、ゴボウが洪水でやられたらジ・エンドだ。死守する、といっても実際にはどうしようもない。淡々と進めつつ、あとはひたすら祈るのみである。


なお、いつものことだが、ゴボウを掘り始めたからと言って、出荷が可能なのは早くても7月中旬以降になる。お取引をいただいている皆様には、例年のようにこちらから販売開始のご連絡をさせていただくことになる。それまで一緒に祈っておいていただきたい。


さあ、暑いが、除草に行こう。

最新記事

すべて表示
来期の作付け計画を何とか

来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。   ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほ

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page