top of page

一流とか、どうでもいい

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年10月23日
  • 読了時間: 1分

一流の定義っていろいろあるだろうけど、漠然というなら、凄い人から「凄い!」と言われること、というのがあるだろう。


凄いと言われることがよくある。でも言ってくれる人って、ほとんどが素人。そりゃ私のやってることなんて、素人から見れば何でも凄いだろうよ。


一方で、私が凄いと思っている人から凄いと言われることが稀にある。こういう時は、頭の遥か上の方から鳥瞰する。私がいて、隣にいる誰からかに凄いと言われている。のどかな風景ではないか・・。


経験的には、そこで喜ぶ方があとあといろんなことで上手くいく。でもしょうがない。どうもそんな気が起きないから。一流ともてはやしてどうにかなる社会でもないだろうし。 一流かどうかというより、①目の前の上手くいかないことをどうするかとか、②もっと世の中の大きなことの方に興味がある。興味の順序は②→①。でも現実は①→②。①が上手くいけば②はわりあい自ずと導かれるはず。

最新記事

すべて表示
アカリパと不死身のトトさん

我が家で結成された最強コンビ、「アカリパ」と「不死身のトトさん」。何とも言えない不思議な絆で結ばれている。 アカリパはもろい一方で、トトさんに学んだオタマジャクシファイヤーを操りたくましくもある。トトさんのような人と将来は結婚して農業を「やらせる」とのたまうとても頼もしい奴だ。 不死身のトトさんは文字通り不死身。クマに襲われても死なないし、渋滞の車列に高速で突っ込んでも死なない。そして日々も、過労

 
 
 
憂鬱だ・・。

気が付けば今日を入れてあと3日で今年が終わる、らしい。いつもと何も変わらん日々で、知らんがな・・の気分。かろうじて学校が休みで子供らが朝家にいるということと、年末年始の休業日がいつかという問い合わせで、時が進んでいることを実感する程度だ。 それにしても最近はほぼ毎日事務所にこもっているので憂鬱だ。寒いし、しぐれているから屋内の作業はよさそうなものだが、性分だ、時には外で作業がしたい。外でやるべきこ

 
 
ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page