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中に住むイノシシ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年9月9日
  • 読了時間: 2分

山旅の次を書くつもりが、暇なし。イノシシ対策が進行形で、田津の遊休地管理(2巡目)が始まったところに、稲刈りまで始まったため。これからしばらくは本線が稲刈り(というより稲の調整~袋詰め作業)になる。しかしイノシシ対策はやめるわけにはいかない。


もうずいぶん前からイノシシはうちの農地に住み着いている。カメラで少なくとも大人1頭、子供2頭がいることを確認していたが、ようやく今日、めずらしく日中にその姿を確認できた。悠々と農道を、カメラに写った3匹が。私が近づくとサッと大豆畑の中に逃げ込んでしまった。


しかし足跡から推測するに、大人がもう1頭いるはず。


やつらを何とか外に出そうと、数日前から今田地区農地を囲む柵の扉を開け、米ぬかで誘導してみている。しかし柵内の米ぬかをすべて食べつくしても、柵外の米ぬかにはまったく手を付けない、つまり一歩たりとも柵の外には出ようとしない。それが今朝、初めて柵外のエサを一山だけ食べていた。これは継続していく。


もう一つ。農地内で檻を設置し、中に毎日米ぬかを置いている。そのエサをようやく食べ始めた。今朝で3日目。そろそろ落とすつもり。


猟犬を使って駆除する人がいれば、たぶんあっという間なんだろうけどね。もしいても、人間の縄張りがあるらしく、そう簡単ではないのだとのこと。さらに農地内に住んでいるのは私の勘違いではないのかという人もいる。みんな気楽でいいなあ。


ちなみに関係者の耳に入ることを期待して。今朝大豆畑に潜った3匹は、こちらが静かにしているとガサガサ動く、クラクションなどを鳴らしたり気配を出すとピタッと潜んでしまう。まあ当たり前っちゃ当たり前だな。追うのなら、横一列で畑に入って追わんとだめだ。

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