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人生の本懐

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年12月14日
  • 読了時間: 1分

数年前から、顔ぶれの中で私が最年長という場面が増えた。いつまでも若いと思っていたのに、今ではすっかり年齢を意識するようになっている。

最近で一番象徴的だったのが1年前の小学校の校長室。校長先生と江津市長と市のやり手担当者と私の4人。こんな場面でも私が最年長。歳を取ったわけだ。でもみんながおじさんに見える(笑)。


この時は11月繁忙期の真っさ中で体調不良を押して駆けつけ、皆の期待を背負ってわずか10分という時間に賭けたつもり。もしも成就すれば、私の人生の中で痛快な渾身の成果と言えるだろう。


今や社会をあるベクトルにリードするのは30~40代。私はと言えば後方支援とまでの力はないのでので、せめて側面か裏面から時々支える立場。いいね、こういうの。自分好み。そのために、振り返って、今までと今の、ろくでもない日々がある。今日はそんなことを思い出させてくれる1日だった。

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ここにきて疲れが噴き出す。この土日は、床下の撤去木材を庭で燃やした以外はまったく何もせず、ずっと昼寝をしていた。今朝もまだ眠い。いったいどれだけ眠れば体が満足するのだろうかと呆れている。 こんな時はいつもと違う感覚になる。それで焚火を眺めながらいろんなことを考えた。自分のこれまでと、これからのことも。 就農してちょうど22年になる。よくぞここまでやってきたなと。 当初は、20年後だったら数名の雇用

 
 
疲れが噴き出している

繁忙期から解放され、体の疲れがどっと噴き出している。まあ疲れが噴き出していること自体はすでに1か月以上も前からだから 今に始まったことではないんだけど、何というか、質が違う。 繁忙期の間は常に目先の何かにせかされて緊張感があった。今はそういうものがあまりなく、この3日のうちにやればいいとか、1週間後が締め切りとかというようなものがほとんどだ。たったこの違いだけで違う疲れが噴き出しているような気がす

 
 
 

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