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大豆との輪作は自然栽培米に非ず

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
9月10日
読了時間: 1分

結局昨日も稲刈りはできず。出ようとしたらザーだからね。でも今日は絶好の稲刈り日和。ようやく開始した。一般的な見極めでは明らかに刈り遅れだが、うちの場合は(というかこの手の栽培の場合は)少々の刈り遅れはまったく問題にならない。ただ後が詰むので急いでいる。




今日刈っているのは大豆後の無施肥栽培。どうやらこれを自然栽培と呼んでいる人が世間にはいるようだ。「〇〇系列は自然栽培と認めないけど、〇〇氏的にはOKらしい。」みたいな記述をどこかで見た。両方やっている私に言わせれば、これは自然栽培とは言わない。養分吸収構造が土と稲の合作でなく、明らかに大豆に頼っている。土の力を発揮したとは絶対に言えない。食味も違うし、何より菌がそっぽを向く。無施肥栽培=自然栽培にあらず。


さて、続き続き。

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稲刈りが押している

作業が火の車。今年も稲がはっきり刈り遅れで、稲の作業だけでいっぱいいっぱい、他の作業はまったくできない。当然休日はない。 稲刈りを始めようと考えてから今日でちょうど2週間になる。今日これから稲刈りをしたとして、2週間でたった5日しかできていないことになる。できなかった日のうち1日は籾摺り機が空かなかったせいだが、あとは天気のせい。コシヒカリというのは適期が短い上に秋雨の時期になるから、どうしても刈

 
 

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