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大豆に悩む

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年11月22日

大豆の青立ちは今年もそれなりに広域に出ているようだ。ただ標高が高いところはそうでもないみたい。夜温か。


昨年もそうだったが、来年からどう対応するかを今、寝ても覚めても考えている。それで朝飯を食ったかどうかが分からなくなったり、夕飯の材料を買い忘れたりしてしまう。今年は昨年考えたやるべき対策はすべてやった。それでも空振りというのが、あまりにショックでならない。


気候のせいにして愚痴っていられるのは家庭菜園や兼業農家の特権。我々はそうはいかない。来年も同じようにダメなら、根本的に考える(作付けを大きく減らす、品種を変える、夜どこかに逃げる、などの)必要があるかもしれない。そうしなくていいように対策を考えている。すでに投資もしてある。


ゴボウと大豆とお米でほぼ3分の1ずつ。そういう経営を模索して作ってきた。そしてそれなりの面積で「自然栽培だから豊作になる」を実現することが私の一番の役割だと念じてやってきた。そう簡単に折れる気はない。またじっと来年を待つ。果報は寝て待て。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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