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大豆収穫が進まない

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年11月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月28日

昨日は朝9時の雨を最後にずっと晴れていたので、今日は大豆が刈れるかと期待して朝一に畑で確認したところ豆が水を吸って柔い。こんなときは、青立ち株が多い時はなおさら、刈らない方がいい。でも今日の夕方から夜はまた雨なんだよな。これで明日も刈れん可能性が高い。明後日はゴボウ作業がマストだからまたしばらく刈れないことになる。


大豆をコンバインで刈る場合には、刈るタイミングが粒のきれいさをかなり左右する。だから今日みたいな日は刈らずに次の機会を待つことになる。しかしそれなりの面積でやっていると、ベストのタイミングばかり狙っていたら、冬の山陰だから逆にタイミングを逃して刈り遅れになりかねない。それで焦る。天気予報はさっそく来週に雪マークを出してきたし。


焦りつつも、昨日も今日もじっと作業場の整理。米の豊作のせいで作業場が米だらけでスペースがない。今後大豆をどんどん運び込んだ時のために、よっぽど空けておかねばならない。ワンパレ分でも多く隙間を空けるために5センチ10センチを妥協なく詰めて組み替えていく。米袋や機材を担ぐ動作も多く、今の私にはかなりの負担。体が元気なら大したことはないんだが。


願わくはあと2週間でケリをつけたい。悪くても3週間。でないとかなりキツイ。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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