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復活の程度が半端でない

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年12月25日
  • 読了時間: 2分

久々の更新。

今朝布団から出てみて、あれっ?と。体が軽いのだ。そういえば以前は朝ってのはこうだったような・・。もう記憶にないくらいに久しぶりの感覚。なんたって近年の私は、朝の起き立てが一日でもっとも疲れているっていう有り様だったから。こんな日が続かないまでも時々あるといいなあ、とこの状況があまりに愛おしい。

結局娘の高熱は9日間続き、私は後半の極度の腰痛も含めておよそ1週間近く床に臥せっていた。「およそ1週間近く」とあいまいなのは、合間合間で仕事をしていたから。すっかり良くなった!という感覚はようやく今日からで、実に10日ぶりである。

しかしこの度は、記憶にないくらいの爽快さを伴っているわけだから、感覚としては10日ぶりどころではない。そりゃあ以前だって病気明けにはある種の爽快さというものは感じていたけれど、このたびのはどうもレベルが違う。いろいろなことを考えると、興味深いネタもあって面白い。


こんな感覚って、大多数の人がやってるように薬を使って病状を誤魔化したりしていたら得られないんじゃないかと思うが、どうなんだろう。


ちなみにこのたび娘ももちろん薬等は何も飲んでいない。だから高熱の続き具合が経験にないという不安こそあっても、そのせいで症状が悪化したり、別の障害が発生する不安というのはなかった。これこそ多くの人に持って欲しいリテラシーと思う。

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ここにきて疲れが噴き出す。この土日は、床下の撤去木材を庭で燃やした以外はまったく何もせず、ずっと昼寝をしていた。今朝もまだ眠い。いったいどれだけ眠れば体が満足するのだろうかと呆れている。 こんな時はいつもと違う感覚になる。それで焚火を眺めながらいろんなことを考えた。自分のこれまでと、これからのことも。 就農してちょうど22年になる。よくぞここまでやってきたなと。 当初は、20年後だったら数名の雇用

 
 

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