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新聞が2日分あればご飯が炊ける

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年3月22日
  • 読了時間: 2分

3連休が終わった。ホッとするなあ(笑)。


この時期はビニールトンネルの温度管理を筆頭に、種もみの予措(よそ・準備のこと)などのせいで常に何となく自宅待機ということが多くて、子供らのために割り切った時間を使うことができない。それでみんなで自宅でわらわらと過ごすという羽目になり、これがまた厄介。


と言いつつ私は3日のうち半分は仕事。本音を言えばずっと仕事をしていたい(笑)けど、さすがに次男と末っ子の相手をずっとでは女房の負担が半端でない。周囲に子供がいないってこういうことよ。


そんな中でのワンシーン。竹で炊飯。


次男がもうずいぶん前からリクエストしていたので、いい加減にやろうということに。数年前にも1度やった。これでしばらくやらんでいいだろう(笑)。


ちなみにこれは竹を斜めに切って蓋にしているけど、本当は横に切ってやった方が何かと上手くいく。ノミがなかったし、つい面倒くさくて斜めで。


若い頃はこんなことでよく遊んでいた。米一合を新聞紙だけ燃やして炊くのに何日分の新聞があればいいか、とかね。2日分で美味く炊けたときは嬉しかった。全国紙だったから枚数も若干多いけど。東京の国分寺市のアパートの敷地内で隠れてやっていたことだ。


準備の間にトンネル締めに行ったりして相変わらず落ち着かない中だが、まあいい休息になった。酒の飲み過ぎの後遺症がなかったらもっと気持ちが良かったんだろうけど。



庭が広くいい環境なんだから、近所に子供がいればもっと賑やかなんだろうけどね。つくづく大変な時代だ。

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