top of page

柔軟剤で参っている

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年2月17日
  • 読了時間: 2分

昨日から寒波。2回目として再開している草取りマラソンも中断だ。2度以下だと指先が痛い上に、草が枯れない。 話は全然変わるんだけど、「香害」というものが徐々に認知され始めているらしい。化学物質のにおいの害。私もこれにはずっと悩まされている。

→ 日本に新しい公害が生まれています 記事は他にもいくらでも見つかるので知らなかった人は調べてみて欲しい。


私が一番困っているのは衣服につく柔軟剤の匂いだ。すれ違う人なら一瞬のことなので問題はないが、来客とかでこれがきつい人が稀にいる。仕方なく帰られた後、窓を全開にして換気をする。 そして定期的に困っているのが、子供らが持ち帰る給食の白衣。前の人が使った柔軟剤の匂いは洗濯しても落ちず、これが強烈に匂うのだ。仕方なくこれだけ軒下に干している。 また屋外であっても観光地や混雑する登山道ではかなりきつい。1年半前のお盆直後に大山に登った時は具合が悪くなる一歩手前だった。この時は他に香水と虫よけスプレーの匂いも混ざっていた。自然を求めて行った大山でこの実態は何とも皮肉である。 柔軟剤も香水も、使っている人はよく平気なものだ。柔軟剤ってそもそも使って何かいいことあるんかなと。私ら夫婦のようにこのにおいが堪えるという人はかなり多いようなので、もっともっと認知が進むことを願っている。

最新記事

すべて表示
疲れが噴き出している

繁忙期から解放され、体の疲れがどっと噴き出している。まあ疲れが噴き出していること自体はすでに1か月以上も前からだから 今に始まったことではないんだけど、何というか、質が違う。 繁忙期の間は常に目先の何かにせかされて緊張感があった。今はそういうものがあまりなく、この3日のうちにやればいいとか、1週間後が締め切りとかというようなものがほとんどだ。たったこの違いだけで違う疲れが噴き出しているような気がす

 
 
アカリパと不死身のトトさん

我が家で結成された最強コンビ、「アカリパ」と「不死身のトトさん」。何とも言えない不思議な絆で結ばれている。 アカリパはもろい一方で、トトさんに学んだオタマジャクシファイヤーを操りたくましくもある。トトさんのような人と将来は結婚して農業を「やらせる」とのたまうとても頼もしい奴だ。 不死身のトトさんは文字通り不死身。クマに襲われても死なないし、渋滞の車列に高速で突っ込んでも死なない。そして日々も、過労

 
 
 
憂鬱だ・・。

気が付けば今日を入れてあと3日で今年が終わる、らしい。いつもと何も変わらん日々で、知らんがな・・の気分。かろうじて学校が休みで子供らが朝家にいるということと、年末年始の休業日がいつかという問い合わせで、時が進んでいることを実感する程度だ。 それにしても最近はほぼ毎日事務所にこもっているので憂鬱だ。寒いし、しぐれているから屋内の作業はよさそうなものだが、性分だ、時には外で作業がしたい。外でやるべきこ

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page