憂鬱だ・・。
- 反田孝之
- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
気が付けば今日を入れてあと3日で今年が終わる、らしい。いつもと何も変わらん日々で、知らんがな・・の気分。かろうじて学校が休みで子供らが朝家にいるということと、年末年始の休業日がいつかという問い合わせで、時が進んでいることを実感する程度だ。
それにしても最近はほぼ毎日事務所にこもっているので憂鬱だ。寒いし、しぐれているから屋内の作業はよさそうなものだが、性分だ、時には外で作業がしたい。外でやるべきこともたくさんあるのだから。しかし本線は何を置いても色選がけ。やるべきデスクワークも山済みで屋内作業も溜まっているから、冷静に体を休めるという意味でも、少なくとも色選がけが終わるまでは事務所に引きこもるのがこの一手のはず。
今したいこと。まず1週間くらいボーっとしてのんびりしたい。そして元気になったら子供らと遊びたい(この順序大事・笑)。そして家族で遠出したい。他には、まったくない。たぶんこれらが実現したらまた仕事がしたくなる。そのくらい今やっている農業は面白い。
それとちょっとしたことで当面待ち遠しいのが、日の出の底の日。だいたい毎年1月7日くらい。これを堺に朝が早くなる。関東に住んでいたころは、朝の早さ、夕方の早さが新鮮だった。30分くらい早いはず。日の入りの底(12月5日くらい)はとっくに過ぎているし、冬至も過ぎている。でも朝が早く明るくなるというのが気分的に一番うれしい。
ところで今年はこの時期に体調を大きく崩さなかった。毎年例外なく発熱して寝込んでいるのに。いいね、単純に。途中で4日連続で半休を取ったのが大きかったか。またそれが可能になったのは、間違いなく大豆の計量器を1台増やしたことが実は貢献している。まあだからこそ今がタイトになっているのではあるが。
さて、デスクワークに戻ろう。今は水稲の収量分析をしている。


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