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洪水後は暇になる

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年8月17日
  • 読了時間: 1分

洪水後恒例の、しばしの休息。驚く人が多いけれど、大きな洪水の後は暇になる。田畑に入れないから本線作業がなくなるからだ。多くの人が誤解するのは、家屋が浸かった時はすぐに泥出しなどの作業が必要だからだろう。田畑ではそれはない。


でも田畑以外にも仕事は山積みだから、休息と言いつつ忙しい。昨日今日は主に機械のメンテナンスや作業場の整理を。


これはイノシシ対策絡みであさって使う予定の自走型畔草刈り機。オイル交換やベルトの張り調整。刃を固定するネジが一本飛んでいるのを発見。応急処置を。


他には、農機屋さんと今田地区に張る電気柵の打ち合わせを、浸かった畑の行政の視察の立ち合いも。それから販売先からの問い合わせ対応など。


おそらく明日は、籾摺り機とか乾燥機とかお米関連機械の一大清掃日となる。体が痒くなるから憂鬱。コロナ対策と間違われて恥ずかしいけど、マスクするしかないだろな。


とまあ、じゃあ相変わらず忙しいんじゃないかと言われても私的には大きな違いがあって、体の負担が少ないので、痛めている肘や膝の休息になっている。


淡々と、災害後の日々の紹介ということで。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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