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食料品消費税0%の議論

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 3月13日
  • 読了時間: 2分

消費税の議論が連日報道される。消費税の評価が様々にある中で、私としてはあってもなくてもどちらでもいい、税制全体の中でのやりくりすれば済むものだと思う。


ただ軽減税率やインボイスのように、ややこしいとか日々に手間を増やすとかは論外と思うし、今回のように2年限などのように税率をころころ変えるのは愚策ではないか。諸費税は税率を上げるときのみ確かに消費税で、そうでない、つまり維持期や下げるときは売上税と化していく。売上税でもずっと売上税としてやっていくならそれ自体は問題ないのであって、上げたり下げたりをするから弊害が出るのではないか。


この度は農家や飲食店にかなり負の影響があることが予想されている。幸いうちは、雇用をしていないせいもあって運転資金への影響はないし、簡易課税方式の場合の矛盾をまさか解消しないわけはないから、何も困ることはないだろう。ただまた何かと面倒が発生するのが鬱陶しくてならない。しかも選挙目当ての案に過ぎなかったというなら腹が立ってくる。


与党の一部が言うように、本当に給付付き税額控除までのつなぎに過ぎないのなら、もっと簡単な別のつなぎの方法(単なる給付とか)にすればいい。それなら公約を破ることにはなるが、きちんと説明すれば大きな批判にはならんだろうし。


なんか、いろいろとね、この国は何とかならんもんだろうか。まずは企業献金の廃止よね。



寂しくなった果樹園。この後、高木2本を切り倒し、枝や幹はすべてトラックに積んで持ち出した。あす八朔を植え替えて終了する。

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デスクワークは、見落としがなければどうやら一息。作業の方は休日なしでギリギリ持ちこたえていて、籾摺り機と乾燥機の掃除ができていない以外は何とかかんとかだ。掃除も本当はやりたくて溜まらんのだが・・。 最近の作業はもっぱらトラクター仕事ばかり。耕うんと代かき。この時期は日本中がそうだ。そういうせいもあるか、農業機械の事故防止についての啓発記事を近頃よく見る。その中で、トラクターの転倒や衝突事故について

 
 

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