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相変わらず厄介なイノシシ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年8月21日
  • 読了時間: 2分

今朝、今田地区の見回りをしていて嫌なものを見つけてしまった。イノシシの痕跡。電気柵で完全に囲われている区画で。そして出入りの形跡なし。


こうなると厄介。中に住んでいる可能性もある。ちょうど大豆が旺盛に茂っているので、身を隠すにはもってこいだ。


今のところは畔がいくらかほじくり返されただけで済んでいるが、最悪のケースは、大豆の莢を静かに食べつくしていくこと。かつて経験がある。大豆の株は一切倒すことなく、莢だけをきれいに食べる。30aがひと莢残らず(!)食べつくされてしまった。


このたび入り込んだ奴は、どうも頭が良さそうだ。そしてもしかすると意地が悪い。つまり最悪ということ。というのも昨日3か所のゲートの、2本のうちの下の柵線を無理やり引っ張って破壊していたから。あまりの惨状にイノシシの仕業かどうかを疑っていたが、どうもこいつっぽい。通電している柵線をこんな風に破壊できるというのは、どうした頭脳を持ったやつか、得体が知れない。


今日は午後これから、研修生と一緒にサル除けの電気柵を張る。今年からサルが出没しやすい山側にも広く大豆を作付けしているから。実は大豆のサルの被害というのはかわいいもの。人間と一緒で手で莢を一つずつ剥いて食べるし、日中だから人の往来もあって、大した被害にならない。それでも対策をする理由は、近所から苦情が来るから。なんと2階の雨どいに大豆の茎葉が溜まって困る、と!2階の雨どいの掃除が大変なのは我が家もそうだからよくわかる。知らないよ、というわけにはいくまい。


それにしても、連日、暑い。しかも、蒸す。来週から少し収まる予報のようだが、本当に当たるのか。こないだの雨は20mm予報のところ、たった3mmで終わってしまった。

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