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講演会へ行く目的

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年10月19日
  • 読了時間: 1分

天気が微妙なので、大豆収穫を諦めて渡地区の耕うんへ。延期はあさってまでか。大豆ってのは雨の翌日は刈らない方がいい、つまり基本的には晴れが2日続いた日に刈るのがいい。今週はこれから用事が入り組んでいるので、段取りが難しくなった。


用事の一つが、土曜日の講演会。内容は何となく想像できるからいいのだけど、ミーハーな私としては「生うつみん」を見てみたい。あれだけ敵を作りながら我が道を行ける人は私にとってはそれだけで尊敬の対象だ。今の私にとってこういうのは、人生の次の一手として自分の「場」を整えるために行った方がいいと思っている。しかし事前申し込みが必要。段取りが決まらないのでそれがずっとできずにいる。


前の日の金曜もほぼ一日空けるし、来週末は息子と遠征の計画を立てている。11月繁忙期までにしっかり遊んでおきたい(笑)。


しかしこの度の11月繁忙期。大豆の収穫作業がこうやって分散するし、ゴボウの作付けを大幅に減らす。死ぬリスクはゼロに近いだろうとかなり心が安らかである。

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ここにきて疲れが噴き出す。この土日は、床下の撤去木材を庭で燃やした以外はまったく何もせず、ずっと昼寝をしていた。今朝もまだ眠い。いったいどれだけ眠れば体が満足するのだろうかと呆れている。 こんな時はいつもと違う感覚になる。それで焚火を眺めながらいろんなことを考えた。自分のこれまでと、これからのことも。 就農してちょうど22年になる。よくぞここまでやってきたなと。 当初は、20年後だったら数名の雇用

 
 
疲れが噴き出している

繁忙期から解放され、体の疲れがどっと噴き出している。まあ疲れが噴き出していること自体はすでに1か月以上も前からだから 今に始まったことではないんだけど、何というか、質が違う。 繁忙期の間は常に目先の何かにせかされて緊張感があった。今はそういうものがあまりなく、この3日のうちにやればいいとか、1週間後が締め切りとかというようなものがほとんどだ。たったこの違いだけで違う疲れが噴き出しているような気がす

 
 
 

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