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頑張ってゴボウをやろう

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年11月10日
  • 読了時間: 1分

今日は地元の大きなお祭り。このたびは晴れててよかった。


私はというと、毎年恒例、仕事。うちのゴボウを材料に使っているお店もいくつかあるんだから、挨拶がてら顔を出したいところだが、駐車場に停めて歩いて行ってさらにどうせ大話になる。いくら急いでも1時間はかかるだろう。ということで忙しい折、いつも失礼している。私は素通りしてゴボウ畑へ向かうのだ。


(女房が買ってきた)


洪水のためゴボウの準備が遅れている。ここまで遅れたことは今までにない。冬に間に合わなければ作付けが減って嬉しいかも、なんて舐めたことを言っていてはいけない。3年前に縮小したんだから、今の規模は死守する。今の規模があるからこそ、私の知らないところでたくさんの人に利用してもらうことができるのだから。今となってはゴボウはすでにうちだけのものではない。私は単なる畑の番人という自覚を持つべし。

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規模拡大のための研鑽

田植えを明日からに控えて、体がパンパン、かつヘロヘロ。暑さのせいか注意力も散漫で、事務所敷地内で軽バンを田植え機に思いっきりぶつけて凹ませてしまって、気分も凹んだ。いかんね、気を付けんと。 それにしてもこの時期の繁忙には滅入る。以前は田植えが終わると同時に繁忙期の山を迎えていたが、近年は田植え前から過酷である。そして今年は思うところあって代かきをすべての圃場で3回やることにしていることと、大豆予定

 
 

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