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有限会社 はんだ
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大豆収穫が進まない
昨日は朝9時の雨を最後にずっと晴れていたので、今日は大豆が刈れるかと期待して朝一に畑で確認したところ豆が水を吸って柔い。こんなときは、青立ち株が多い時はなおさら、刈らない方がいい。でも今日の夕方から夜はまた雨なんだよな。これで明日も刈れん可能性が高い。明後日はゴボウ作業がマストだからまたしばらく刈れないことになる。 大豆をコンバインで刈る場合には、刈るタイミングが粒のきれいさをかなり左右する。 だから今日みたいな日は刈らずに次の機会を待つことになる。しかしそれなりの面積でやっていると、ベストのタイミングばかり狙っていたら、冬の山陰だから逆にタイミングを逃して刈り遅れになりかねない。それで焦る。天気予報はさっそく来週に雪マークを出してきたし。 焦りつつも、昨日も今日もじっと作業場の整理。米の豊作のせいで作業場が米だらけでスペースがない。今後大豆をどんどん運び込んだ時のために、よっぽど空けておかねばならない。ワンパレ分でも多く隙間を空けるために5センチ10センチを妥協なく詰めて組み替えていく。米袋や機材を担ぐ動作も多く、今の私にはかなりの負担。体が元
反田孝之
2025年11月27日読了時間: 2分
大豆に悩む
大豆の青立ちは今年もそれなりに広域に出ているようだ。ただ標高が高いところはそうでもないみたい。夜温か。 昨年もそうだったが、来年からどう対応するかを今、寝ても覚めても考えている。それで朝飯を食ったかどうかが分からなくなったり、夕飯の材料を買い忘れたりしてしまう。今年は昨年考えたやるべき対策はすべてやった。それでも空振りというのが、あまりにショックでならない。 気候のせいにして愚痴っていられるのは家庭菜園や兼業農家の特権。我々はそうはいかない。来年も同じようにダメなら、根本的に考える(作付けを大きく減らす、品種を変える、夜どこかに逃げる、などの)必要があるかもしれない。そうしなくていいように対策を考えている。すでに投資もしてある。 ゴボウと大豆とお米でほぼ3分の1ずつ。そういう経営を模索して作ってきた。そしてそれなりの面積で「自然栽培だから豊作になる」を実現することが私の一番の役割だと念じてやってきた。そう簡単に折れる気はない。またじっと来年を待つ。果報は寝て待て。
反田孝之
2025年11月20日読了時間: 1分


地味な努力
何度か触れてきたように、今のところ今年の大豆は豊作の予感。大豆が一番水を欲しがる時期に雨がしっかり降ってくれるということがこんなに大きいと実感する。ただ降り過ぎの気がしないでもない。生理的にマイナスということはないのだろうか。...
反田孝之
2025年10月5日読了時間: 3分
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