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有限会社 はんだ
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ひたすら耐える日々
体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に作業は色選をかけながらできるものを用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる。 形状選の選別機で病虫害粒が通常年の3倍弾かれているところに、さらに色選で紫斑粒が2~3倍弾かれる 、と大体そんな感じ。それで能率が上がらない。不作で総量が減れば調整作業も減ると思われる人も多いだろうが、そいうことにはまったくならず、豊作の方がむしろ早いかもしれない。豊作だと形状選は機械の能率を大幅に上げられるし、全量を色選にかける必要がないし、かけても能率を上げられるからだ。つまり今は総量が少ない上に時間ばかりかかる。ひたすら耐える日々。 いろいろなことを考えなければならない、と最近よく書いているような気がする。上手く行ってないことや苦労の多い
反田孝之
2025年12月21日読了時間: 2分


色選時期の工夫
今日、当地は雪がちらちら。しかし日中の気温は8度くらいあった。これから天気の悪い日は気温が重要になる。 というのも、昨日から大豆の色選作業が始まった。昨年までは計量器の数がの関係で収穫と調整作業をすべて終えたあとに始めていたが、 色選は低温(5度以下)では機能しない。それで冬が深まるころの開始でいつも難儀をしていた。 しかし今年は計量器を1台買い増して、今の時期からかけることに。これで年内に欲しい方への期待にも添うことができるようになった。 ちなみに大豆は米と違って、楽をしようとすれば計量器が大、中、小、くず用の4台必要。うちなら色選用も入れて5台。以前は小とくずはわずかにしか出なかったので手動で量れて計量器は2台だけでよかった。でも近年は小やくずが増えて体がきつくなったので、どちらか用に1台買い増した。そして今年色選用にも買って計4台に。5台目はさすがに贅沢で買えない。 (右側で袋に大豆を入れているのが計量器。ちなみに税込み32万円。以前はもっと安かった。) 一方の収穫のほうは、結局悩んだ末に昨日も今日もやらず、週末からの好天予報にかけることに
反田孝之
2025年12月3日読了時間: 2分


青立ち株を刈るときは
今日は朝の微妙な雨のため大豆を刈るのをやめた。でもやめるほどでもなかったか。午後はそれなりに乾いたし。 青立ち大豆を刈るのには気を使う。青立ちにも当然グラデーションがあって、ひどいものはどうやってもダメで、刈ると他の豆も汚れるので刈ってはならない。でも許容範囲のものはそれなりに豆も入っているし、乾いていさえすれば他の豆も汚さない。そして その乾きの差は、例えば12時はまだダメで13時なら良いなどという微妙なものだ。 ということに昨日気が付いた。それでうちより青立ちのひどい近くの営農組合が今日、朝雨が降ったにもかかわらず10時ごろから刈り始めたので大丈夫だろうかと。おそらく散々汚いことになっているはず。でもそれはそれなりに防げるものなのだ。 (青立ち株のひどいもの。こんな写真しかなかった。わかりにくいが茎が青くて枯れ葉が落ちずに付いている。ここまでひどいのも1haくらいある。理由書のためにもっとマシな写真を撮っておかないと。) 明日は午後からは刈る。明後日は強風かつ意外と降らなさそうなので朝から刈れるかもしれない。でも週末からしばらくはまた天気が回
反田孝之
2025年12月1日読了時間: 2分
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