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有限会社 はんだ
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憂鬱だ・・。
気が付けば今日を入れてあと3日で今年が終わる、らしい。いつもと何も変わらん日々で、知らんがな・・の気分。かろうじて学校が休みで子供らが朝家にいるということと、年末年始の休業日がいつかという問い合わせで、時が進んでいることを実感する程度だ。 それにしても最近はほぼ毎日事務所にこもっているので憂鬱だ。寒いし、しぐれているから屋内の作業はよさそうなものだが、性分だ、時には外で作業がしたい。外でやるべきこともたくさんあるのだから。しかし本線は何を置いても色選がけ。やるべきデスクワークも山済みで屋内作業も溜まっているから、冷静に体を休めるという意味でも、少なくとも色選がけが終わるまでは事務所に引きこもるのがこの一手のはず。 今したいこと。まず1週間くらいボーっとしてのんびりしたい。そして元気になったら子供らと遊びたい(この順序大事・笑)。そして家族で遠出したい。他には、まったくない。 たぶんこれらが実現したらまた仕事がしたくなる。そのくらい今やっている農業は面白い。 それとちょっとしたことで当面待ち遠しいのが、日の出の底の日。だいたい毎年1月7日くらい。こ
反田孝之
2025年12月29日読了時間: 2分
ひたすら耐える日々
体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に作業は色選をかけながらできるものを用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる。 形状選の選別機で病虫害粒が通常年の3倍弾かれているところに、さらに色選で紫斑粒が2~3倍弾かれる 、と大体そんな感じ。それで能率が上がらない。不作で総量が減れば調整作業も減ると思われる人も多いだろうが、そいうことにはまったくならず、豊作の方がむしろ早いかもしれない。豊作だと形状選は機械の能率を大幅に上げられるし、全量を色選にかける必要がないし、かけても能率を上げられるからだ。つまり今は総量が少ない上に時間ばかりかかる。ひたすら耐える日々。 いろいろなことを考えなければならない、と最近よく書いているような気がする。上手く行ってないことや苦労の多い
反田孝之
2025年12月21日読了時間: 2分


そのうち打って出たいね
小5の大豆が終わり、大豆の収穫が終わり、大豆の1回目の検査が終わってゴールの一角が見えたせいか、急に体の不調が大きくなって、それ以降は午前中だけ作業を、午後は家で爆睡という日を続けていた。午後は溜まりに賜ったデスクワークを自宅でやるつもりで一応はPCを持ち帰るのだが、結局初めの3日で合計5分しかできず、ひたすら寝る羽目に。発熱などがあるわけではなく、ただの過労。4日目の今日はお世話になった大先輩の葬儀に参列した以外は家族で温泉に行き、帰ってからはまた爆睡。さてさて、よっぽど参っているようだ。 昔から肉体を酷使する仕事の人は、冬は長期間湯治などで回復を図ったというから、私もそろそろそういうことが必要なのかもしれない。しかし冬はそれなりにやることが満載で、結局いつもそれをやり切れずに春以降に持ち越し、繁忙期に輪をかける羽目になっている。冬は決して暇ではないのだ。 1年を通じての私の繁忙の課題は、人手を増やすこと、つまり雇用しか解決の道はない。経営規模を大きく減らすということは考えたくない。周囲の期待にあまりにも逆行しているし、私のロマンにも明らかに反
反田孝之
2025年12月14日読了時間: 3分
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