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有限会社 はんだ
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ひたすら耐える日々
体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に作業は色選をかけながらできるものを用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる。 形状選の選別機で病虫害粒が通常年の3倍弾かれているところに、さらに色選で紫斑粒が2~3倍弾かれる 、と大体そんな感じ。それで能率が上がらない。不作で総量が減れば調整作業も減ると思われる人も多いだろうが、そいうことにはまったくならず、豊作の方がむしろ早いかもしれない。豊作だと形状選は機械の能率を大幅に上げられるし、全量を色選にかける必要がないし、かけても能率を上げられるからだ。つまり今は総量が少ない上に時間ばかりかかる。ひたすら耐える日々。 いろいろなことを考えなければならない、と最近よく書いているような気がする。上手く行ってないことや苦労の多い
反田孝之
2025年12月21日読了時間: 2分


そのうち打って出たいね
小5の大豆が終わり、大豆の収穫が終わり、大豆の1回目の検査が終わってゴールの一角が見えたせいか、急に体の不調が大きくなって、それ以降は午前中だけ作業を、午後は家で爆睡という日を続けていた。午後は溜まりに賜ったデスクワークを自宅でやるつもりで一応はPCを持ち帰るのだが、結局初めの3日で合計5分しかできず、ひたすら寝る羽目に。発熱などがあるわけではなく、ただの過労。4日目の今日はお世話になった大先輩の葬儀に参列した以外は家族で温泉に行き、帰ってからはまた爆睡。さてさて、よっぽど参っているようだ。 昔から肉体を酷使する仕事の人は、冬は長期間湯治などで回復を図ったというから、私もそろそろそういうことが必要なのかもしれない。しかし冬はそれなりにやることが満載で、結局いつもそれをやり切れずに春以降に持ち越し、繁忙期に輪をかける羽目になっている。冬は決して暇ではないのだ。 1年を通じての私の繁忙の課題は、人手を増やすこと、つまり雇用しか解決の道はない。経営規模を大きく減らすということは考えたくない。周囲の期待にあまりにも逆行しているし、私のロマンにも明らかに反
反田孝之
2025年12月14日読了時間: 3分
学習発表会で、決意を改めて
今日の学習発表会は、5年生の劇で私のネタが出るということはあらかじめある程度は知っていたわけだけど、実際に見て、かなりこそばゆかった。とにかく照れるし、多くの来場者にどう思われたかとか。「すっかりはんだの、というかハンダタカユキの宣伝だったな」とは私の友人談。 もちろん嬉しかった。先生方のアシストが大きいとはいえ、私が伝えたいこともいくらかは子供らに伝わってるのかなと。だからこその彼らの意思ではないだろうか。 授業のたびに忙しくて準備が足りないことや、私の才能のなさをひそかに悔やんでばかりだが、及第点には達しているのではないかと慰めてみたい。ちなみに去年の5年生の劇でも私は登場したし。 授業はまだあと女房が講師の回を入れて2回ある。最後のこの2回が毎年大変時間的にタイトで、この一連の授業を通じて一番伝えたいことがいつも中途半端になって伝えられていないので、今年こそはと心に秘めている。そしてこれは私にとっての学びでもある。伝えるネタと伝え方の試行錯誤は不十分ながらもずっと続けていきたい。 会が終わって午後は、畑に出て予定通りゴボウトンネルを2棟設置
反田孝之
2025年11月22日読了時間: 2分
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