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大豆の発芽ムラの大勢が判明

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年6月19日
  • 読了時間: 2分

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本格的な梅雨入りを前に、今日明日の大豆の除草機がけがこの一手。少なくとも今田地区はすべてかけてしまわねばならない。播種後に強い雨に当たっていないのは何年かぶり。畑面がサクサクで極めて良くかかる。大豆の除草がうまくいくかどうかは、まあ田んぼだって何だってそうだが、この1回目の除草がすべて。それが最高の状態なんだから、例年なら豊作決まり!となるところだ。


しかし、これ。

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先日書いた大豆の発芽ムラ。大勢が判明している。ムラになったのはシュウレイの方。発芽率は田津が3割くらいですでに別品種を蒔き直した。そしてここ今田が6割程度。渡はまだ見に行っていない。9haのうち8haはこのシュウレイを蒔いているから打撃は大きい。なおもう一つのサチユタカはほぼ10割に近い発芽率だ。


(こちらはサチユタカ)

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原因は何か。すでに様々観察し、調べているが、どうにもはっきりわからない。発芽試験的なことをやるともっと率はいいし、播種深などの作業精度や播種後の降雨などで大きな失敗はなかったと断言できる。だから強いて大雑把にいうと、発芽の条件適応能力がこの度の種は極めて小さかったんだろうと。わずかな狭さの適応帯に入った種だけが発芽することができた。つまり生命力が弱い。


だから発芽が遅い。発芽後も遅い。同時に蒔いたサチユタカと比べると一目瞭然。遅いからそれに比して雑草が大きく、今日の除草機掛けの精度をいまいちにしている。


6割程度で蒔き直しは、ない。せっかく豊作当たり年になりそうだというのに、なんとも残念な結果になった。しかし本当に困るのは来年以降。このようなことが2度とないようにするにはどうすればいいか。採種や保管作業をセオリー通りにもっと一つ一つ丁寧にするしかないのだろうか。そしてそうすればこのようなことは2度と起きないのだろうか。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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