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ゴボウと大豆が始まった

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年11月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年11月17日

11月繁忙期の主役である、ゴボウトンネル設置と大豆収穫が始まっている。



ゴボウトンネルは6棟が終わった。残りはわずか8棟。分かる人には分かるか、今年は棟数を減らしている。かつての30棟規模を、近年は18棟に、そして今年は14棟…。


今年は大不作だったので、多くの方々をがっかりさせてしまった。その上来年も生産量減が確定なのだから、多くの方々に対しあまりに申し訳ない。しかし圃場を回す上で少々事情があるのだ。


ゴボウの作付け計画は、田津地区の築堤事業のため今後は予断を許さない。本当に申し訳なく情けないのだが、こればかりはどうにもならない。


大豆の収穫は今日始まった。まずは自然栽培区の1haほどを。



青立ちの程度が比較的マシな圃場だが、やはり収量は上がらないし、粒が汚れてしまう。少しでもマシにするためには大変気を使う。調整作業込みでこれからの1ヶ月が憂鬱でならない。


こんなときに、昨日は家族でこれ。



余裕ないんだけどね…。もうなんでもいいや。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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