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「わかってないなあ」

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年3月6日
  • 読了時間: 1分

と他人に対し思うことが誰でもあると思う。それで確実に言えること。それは、こう思ったときは大体自分が一番わかっていない。


これは言葉遊びでも何でもなく、真理だ。だからこのことを理解しているかいないかで振る舞いも変わってくる。


どちらがいいかは微妙。わかってないなあ!と粋がって生きていくのも一つだし、一番わかってないのは俺か、と少し引いて生きていくのも一つ。私の持論である「どちらでもいい」の典型。これは一例だ。


職人という人種が、自分を客観視する訓練をしてきたものだとするなら、職人というのは虚無主義に陥りやすいのかも。一見して対極にあるように思ってきたんだけど。


そんなことないって?・・わかってないなあ。

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