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子供と接するスタンス

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 3月25日
  • 読了時間: 2分

担任の先生から「あかりちゃんのお父さんお母さんは優しいね」と娘が言われたらしい。友達の親はやさしくないのかな?と娘に聞いたら、それは分からない、ただ先生がそう言っただけだと。


子に向き合うスタンスについて、悩むことはなくても他の家庭はどうしているのかはとても気にはなる。これでいいのか、と思うことしばしばだから。悩まないのは自信があるからとかそういうことではない。単に自分のことでいっぱいだから。


もし私が今死ぬとして、子らにわずか1つだけ言い残せるとしたら、「叱られることを嫌がるな、叱られてもシュンとするな」と伝えたい。こういう振舞いさえできるなら、私はあの世で安心していることだろう。じゃあそういう素養を育めるような教育というか接し方を我が子にしているかと言えば、これが極めて怪しい。そもそもどうしていいかわからない。一昔前の親のように、叱りまくって慣れさせるということは一つ考えられる。でもそれは気弱な私(笑)にとっては気力と体力を使うし、さらには自分のことでいっぱいでできるものではない。


私は日ごろから「まあいいか、何が正解かなんてわからない。」と自分の中でうやむやにしがち。やってもやらなくてもどっちでもいい、ということが世の中には多すぎるから。そう思うのは私が投げやりだからかもしれないし、もしかしたら自然栽培をやっているからかと前向きに思ったりもする。まあそれもどっちでもいいか。世の中は分からないことが多すぎる。


この春はどうやら雨が多いらしい。そんな折に貴重な晴れ間を潰して明日から2日間、娘待望の、娘との2人旅に行く。兄たちが私と山旅に出かけることがいつも羨ましかったらしい。さてさてどうなることやら。まあ娘はとにかく賑やかでお笑い系だから楽しい旅になることは間違いない。



先日派手に破損したトラクターの床下のドライブシャフト。他のトラクターも同じ轍を踏まないようにとグリスアップを試みる。取説の図とは全然違う上に「どうやって注せと言うんだ!」という構造のため今までついついやらなかったところ。グリスがんのノズルをホース型に付け替え、トラクターの下に潜ってニップルに挿し、ホース伝いに微妙な力加減で角度を微調整しながらやってみた。そしたら20回くらいプッシュしたうちの3プッシュがビンゴ。しっかり滲み出てくれた。床下をはぐった上からとか、下からもう1人がサポートすればもう少しきちんとできるかも。

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