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この時期恒例の特別授業

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年9月14日
  • 読了時間: 1分

稲刈りはいつものように淡々と進んでいる。面積的に今ちょうど半分終わったところ。ただ籾摺りは相変わらず。やる日は昼飯中もラインを動かして全力でやっているが、どうにもこうにも。天気が悪いという今週中に何とか片をつけたい。

淡々の中にイベントも。今日は江津高校の授業の一環でオンラインで生徒と話した。オンライン、これで何度目かだけれど、やっぱちょっと苦手。オンラインの是非の議論はあるけど、その前に苦手。ま、堂々と老害予備軍ということで。


明日は​桜江中の1年生、つまり息子らのクラスがやって来る。息子のクラスに絡むのは小学校から数えて3度目か。少しは成長しているんだろうから(溜息)それ相応のネタにしたいんだけどね、知る人ぞ知るだ、どうだろうね(笑)。


あと3週間以内にもう2件。桜江小の3年と5年。近年ではこの時期の恒例。きっとやらせてもらえるだろう次男と末娘の授業も今のうちから楽しみなのだ。

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マズローの欲求段階説と私

ここにきて疲れが噴き出す。この土日は、床下の撤去木材を庭で燃やした以外はまったく何もせず、ずっと昼寝をしていた。今朝もまだ眠い。いったいどれだけ眠れば体が満足するのだろうかと呆れている。 こんな時はいつもと違う感覚になる。それで焚火を眺めながらいろんなことを考えた。自分のこれまでと、これからのことも。 就農してちょうど22年になる。よくぞここまでやってきたなと。 当初は、20年後だったら数名の雇用

 
 
疲れが噴き出している

繁忙期から解放され、体の疲れがどっと噴き出している。まあ疲れが噴き出していること自体はすでに1か月以上も前からだから 今に始まったことではないんだけど、何というか、質が違う。 繁忙期の間は常に目先の何かにせかされて緊張感があった。今はそういうものがあまりなく、この3日のうちにやればいいとか、1週間後が締め切りとかというようなものがほとんどだ。たったこの違いだけで違う疲れが噴き出しているような気がす

 
 
 

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