top of page

なんと、ゴボウがいい

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 7月8日
  • 読了時間: 1分

暑いね・・。またこんな日が続くかと思うとげっそりだ・・。


何かと厳しい中で、1つ嬉しいことが。ゴボウの収穫作業が今日6日目にして、生育について冬の間ずっと絶望していた圃場に入った。収穫機を差して、祈りを込めて前進、さあどうか。


いい!むしろA品率は直前の豊作圃場よりもいい。嘘だろ、まじか、何が起こった。喜ぶのは早い、まだ掘り始めたばかりだ、もうちょっと掘ってみてから・・・そして掘り進む・・・いい、いいじゃないか、とここで時間切れ、作業終了。明日は圃場全体をまんべんなく掘ってみるから全貌が分かる。でも一番悪かったところを掘ってみてこれだから、きっといいんじゃないかと思う。


(ちょびっと細いか。)



それにしても、あの初期生育で、冬のあの状態で、ほぼすべての株がこんなに立派なゴボウになっているとは。20年を超えるゴボウ栽培で初めての体験。不思議でならない。深いね、作物栽培。というか、自然栽培か。情報を書き換え、引き出しを差し替える。何年たってもこの繰り返し。だからやめられん。


さあ、出るか。暑くてうんざりなんだけどね。俺も熱いのよ。

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page