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まさかこの時期にビニール撤去

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
2023年3月30日
読了時間: 1分

高温でトンネル内のゴボウの葉が焼けだした。今後の予報を考慮して今日6棟分のビニールを撤去。例年4月20日前後の作業というのに、まだ3月よ。これまでの最速は2009年の4月7日でこれでも断トツ早い方だったのに、それを大きく更新することになった。


これでもし寒が戻ったりすれば、「とう立ち」をしてゴボウは商品にならなくなってしまう。でも気象庁の予報でも、知人の例の寒試しでも4月は高温と出ているので、思いきって決断したところ。


ゴボウのとう立ちの仕組みは、文献により様々なことが書いてある。どれもが正しくどれもが間違いという農業ネタの典型だ。だからここでも私なりの仮説をいろいろ立ててやっている。


あと12棟分はいつやるか。いや、いつやれるか、だ。これから数日は20度超えで風弱し、という最悪の予報なのだが、稲の育苗作業とちょうど重なったのと、2人作業ということとで、簡単に予定が立てられない。

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この試しは甲斐がないな

予定通りゴボウの収穫を朝から。ヤケが全面で出ていてがっかり。全部で800キロくらいありそうで、完全にやっちまったなと。いつまでなら引っ張れたのか。今となっては知る由もない。 ヤケのこともあるが、ゴボウが伸びる問題もある。砂地がきつい圃場はゴボウが伸びすぎて専用収穫機で抜けなくなり、バックホウ収穫を強いられる。今日もそう。今日などはイレギュラーな事情も重なって、わずか230キロ程度を掘るのに、前後作

 
 

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