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ろくでもない日々と幸せな人生

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年7月28日
  • 読了時間: 1分

暑い。暑くてたまらん。体も辛くてたまらん。まったく日々はろくでもない。なぜこんな人生なのか。


しかし1か月、いや、3か月、いや、1年を振り返ると、なんとも幸せな人生だと思えるわけ。こうやって死んでいけるって贅沢よ。生まれ変わってもこの人生でいい。


16時。暑くて辛くてほんとうに死にそうだが、また出る。

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ここにきて疲れが噴き出す。この土日は、床下の撤去木材を庭で燃やした以外はまったく何もせず、ずっと昼寝をしていた。今朝もまだ眠い。いったいどれだけ眠れば体が満足するのだろうかと呆れている。 こんな時はいつもと違う感覚になる。それで焚火を眺めながらいろんなことを考えた。自分のこれまでと、これからのことも。 就農してちょうど22年になる。よくぞここまでやってきたなと。 当初は、20年後だったら数名の雇用

 
 
疲れが噴き出している

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