top of page

コロナはさすがに参院選で終わりと思うが、なんたって岸田だからな

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年4月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年4月26日

一昨日、自民党はしっかりしろと書いた。私は本来は自民党支持だ。​各党が掲げる理念や主張を見る限り、自民以外を本気で推す気は起きない。特にコロナ騒ぎが始まってからは顕著である。


しかし世の中で自民を支持する人には2通りある。1つは、党を支持することそのものが目的の人たち。自民党がやること、総裁がやることに反対はしない。基本は服従。そういう人たち。もう1つは、違うと思えば党や総裁に苦言を呈する人たち。場合によっては他党へ投票することも辞さない。私は後者である。


ところで今、日本がどうしようもないくらいに凋落しつつあることを知っている人はどのくらいいるのだろうか。特にコロナ騒ぎが始まってからは加速している。我が子らの未来を思うと憂鬱でならない。


こんな時に総理が岸田だ。こいつだけはいけない。参院選で票を取るためならこの国が沈没しても構わない、という態度があまりに露骨。黙ってたってコロナは選挙後には終わる、それまでの辛抱って、まだあと3、4か月も続ける気か!と私は思うのだが、そうじゃない人の方が圧倒的に多いのだろう。


その参院選が憂鬱だ。自民が圧勝すればこの岸田が続けることになる。だからといってお灸をすえようにも、このたびはコロナ脳の(特に、目の前の年寄りは大切だが若者の未来はどうでもいいという)野党にだけは死んでも入れたくない。岸田が責任を取らされる程度にぎりぎり自民が勝つ、というのが理想なんだが。自民支持の皆さん、どうするよ。

しかしながらいくら岸田でも、さすがに選挙後はコロナを終える(2類から5類への変更、マスク必要なしのアナウンス)と思うのだが、どうなんだろう。それさえしてくれたら、まあ岸田でも我慢しなければ仕方がないと思う。ただこの人はコロナ騒ぎを相変わらず続けそうな気がするから怖いのだ。でも終わりにしない理由まったくないだろ。あ、ワクチンか。ああやっぱり憂鬱だ。書いていて憂鬱で具合が悪くなってきた。


与党も野党もこの国を売り飛ばそうとしているという主張も否定はしない。でもこれを肯定したらもうどうしようもないじゃない。

最新記事

すべて表示
自然栽培は生産側が課題

気が付けば10日ぶりの更新。大豆が終わって気が抜け切ったせいでもなく、作業がとりわけ忙しいわけでもなく、デスクワークに格段追われているわけでもなく、寒波で身が縮こまったわけでもない、と言いつつ、まあそれぞれがちょっとずつはあって、そして冬は特に経営外のちょっとしたことがいろいろあるから、それが積もって山となる。それで「間」がなかった、そんな感じ。 とある説明会に参加したのもその一つ。自然栽培に関わ

 
 
価値を蓄積していく仕事

今日から仕事はじめ。といっても溜まったデスクワーク、合間に時々大豆の色選の袋替え、という年末の日々と何も変わらない。変わったのは体が少し元気になったこと。とりあえずデスクワークを進んでやろうと思えるくらいには回復したようだ。 今年は新年の抱負的なことで特別気の利いたことはない。常に思っている「自然栽培で儲ける」ということに尽きる。そのためには収量を上げるということ。25年産は、ゴボウが何年振りかの

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page