top of page

ワクチンは何のために打つのか

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年3月3日
  • 読了時間: 2分

コロナ。最近すっかり飽きてしまってどうでも良くなった。マスクの意義も分からなくなってシーン構わずにずっとしてる人とかも見ていて気にならなくなった。困っている人らの立場とか、青春や希望を奪われた若者のことも考えなくなった。騒ぎが長引くほど儲かるので煽るだけ煽る人たちのこともあまり腹が立たなくなってきた。怖いね、こういうの。まあ忙しいから仕方ねえか。


近頃ではワクチンが賑やかだ。打つか打たないかで悩んでいる人が多いのだという。こんな判断は簡単だ。まず子供には打たせてはいけない。こんなのはデータを見れば議論の余地なし。次にできればまだ子供を作ろうと思っている大人も打ってはいけない。最後にそれ以外の人。はっきり言ってどっちでもいい。迷っている人はサイコロでも振って決めなはれ。


私はと言えば、絶対に打たない。打ったら100万円くれると言われても絶対に打たない。ワクチンは「何のために打つのか」ということを冷静に考えれば答えは自然とこうなる。悩む余地あるか? 漠然と考えるから悩むんだよ。


でも繰り返すけど、打っても打たなくてもどっちでもいい。身内以外はね。悲しいけど、しょうがないじゃん。


改めて見回ったところ、被害は思いのほか軽かった。しかし今の私の体力では直すのに四苦八苦。そしてさらに小口の換気細工でヘロヘロ。リハビリと思って頑張ろう。

最新記事

すべて表示
民間稲作研究所の栽培技術が素晴らしい

この冬はいつになく稲作技術についての造詣が深まった。そして確信する。自然栽培では民間稲作研究所(民稲研)が提唱する管理技術で​大方決まりかなと。それは大まかにいって、秋起こしによりできるだけ稲藁を分解させ、早期湛水と複数回の深水代かきによって、雑草を抑制し、有機物の移動を促す、という技術。うちは今年度は大豊作だったことをたびたび書いてきた​し、アイガモロボ用の管理をしてきたとも書いてきた。これは実

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page