top of page

今年の夏休み

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
2024年8月31日
読了時間: 1分

春からの疲れか、「夏休み」の疲れか、最近、午後になると体調が悪い。それで事務所で昼寝ばかりしている。無理はない。まとまった休息を取っていないのだから。


今年の「夏休み」。この夏は、中国山地に住む我々にとってジャイアントーーと呼ぶには大山以上でなければならない気がするので1700m以上の山ーーに3座登ってきた。仕事をギリギリまで進めて、泊りがけで登ってきて、帰れば翌日から即猛暑を押して仕事、という我ながら無茶なことを繰り返していた。長生きはできん。膝はその警告だ。でもすべて承知の選択。


もちろん子供がメイン。連れていけと言うから連れていく。もし言わなかったらどうか。家で寝てゴロゴロした日が数日はあるんじゃないか。そしておそらく山には一つも登らなかったことだろう。


こんなことを書く気になってきたので、まずは次男と2人で行った西日本最高峰の石鎚山(1982m)から。


次回へ続く。


最新記事

すべて表示
好きな「辞世の句」

雨がたびたび降り、気温も下がったここ数日、久しぶりに穏やかな日が戻ってきた気がする。そしてどっとくたびれが出てきている。体が満足に動かない。すぐに疲れてしまう。まあこういう時は成り行きのまま怠けているのが一番いい。それでここ数日はかなり手をぬいて毎日6時間程度しか(笑)作業をしていない。 ところで昨日から小学生の下2人が女房の里へ行ってしまって、我が家では夫婦と高3の長男の3人だけである。3人だけ

 
 
二転三転の山水騒動

山水が出て安心していたのも束の間、また水源近くの吸い込みが悪くなって、昨日はついに蛇口の水が、湯沸かし器が機能しないくらいに細くなった。これでは風呂に入れない、絶対に何とかする、との決意で朝から山に入った。アブの群れと格闘しながら再び全線を歩き、漏水個所に枝を削って刺し、エアが溜まりにくいようにとたわんだ黒パイをマイカ線で引っ張りまくった。しかし何をどうやってもこの度は吸い込みが改善しない。 それ

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page