家族で大山
- 反田孝之
- 11 分前
- 読了時間: 2分
小3の娘と女房のリクエストで家族で大山(だいせん)登山へ。楽勝と思いきや、暑さを油断して娘が大変な思いをした。気温はまずまずでも、日差しがあると暑い、そんなこと当たり前のように分かっているはずなのに・・。今更ながらシカと引き出しに入れる。それにしても以前は長男とだけだったのに、いつの間にか家族5人でそれなりの山に登れるようになった。感慨がひとしお。
(ブナ林に抱かれて)

大山は私自身4回目の登山である。そして弥山(西のピーク)に登るのはこれが最後になるだろう。できれば東のピークで本当の最高峰の剣が峰に(一応立ち入り禁止区域。でも高いところは怖くないので)登ってみたい気もするが、さあどうか、大山山系はもう十分に満喫したし、他に登りたい山もまだまだあるし、剣が峰に登る時間があるなら、甲ヶ山(かぶとがせん)の直下の甲川(きのえがわ)を下って、加納君の慰霊をしたいと思う。これはそのうちきっと行く。
ところでこの夏は8年間続けている長男の都道府県最高峰巡りにまだ行っていない。遠くの山ばかりになって計画が立てにくくなっているから。しかし大山に登ってみて、福井県最高峰にこの秋に挑戦しようという結論になった。挑戦というくらい、「すでにヘタレ」の私と「まだヘタレ」の長男にとっては苦労の多そうな山なのだ。しかしこういう感じで行けるのは高3である息子にとっては今年が最後になるかもしれない。何とか行ってやりたい。それにしても当時の写真と比べるとずいぶん大きくなったし、私は歳をとった。


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