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今時のゴボウの様子

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
2022年4月2日
読了時間: 1分

疲れの蓄積でかなりへばっている。やっとこさ体が動く感じ。


そんな中を朝から苗代の準備。苗床の高低均しは30分もかからないので、主に資材の準備と運搬​。もちろんいかなる時にもゴボウトンネルの温度管理を合間にやりながら。


そのゴボウの今の様子を。今年は2圃場で。どちらの圃場も2009年以来一切の施肥をしていない。


圃場№56。2012年から隔年でゴボウを栽培。この圃場は地力があっていつも成長が早い。


圃場№87。2007年から隔年でゴボウを栽培して来たけれど、このたび隔年を崩して3年ぶりの作付け。いつもより空けた分、いつもより生育が良さそうな気がする。



野良生えの菜の花は以前からあったが、2018年以来の度重なる洪水で爆発的に増えた。冬は葉っぱ、春はつぼみが食べ放題。母が病気をしてからはこの圃場のものをよく届けていた。店で買うのと違い、噛み締めるたびに生命力を感じるし、なんとも美味いのだ。ゴボウもこういうのを育てるつもりでやっている。

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この試しは甲斐がないな

予定通りゴボウの収穫を朝から。ヤケが全面で出ていてがっかり。全部で800キロくらいありそうで、完全にやっちまったなと。いつまでなら引っ張れたのか。今となっては知る由もない。 ヤケのこともあるが、ゴボウが伸びる問題もある。砂地がきつい圃場はゴボウが伸びすぎて専用収穫機で抜けなくなり、バックホウ収穫を強いられる。今日もそう。今日などはイレギュラーな事情も重なって、わずか230キロ程度を掘るのに、前後作

 
 

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