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何をやっても上手くいかない

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年8月25日
  • 読了時間: 1分

​実はここ最近ずっとそう。​全部とは言わないが、上手くいかないことが多すぎる。


昨日、渡地区の緑肥処理で困っていると書いた。ただでさえ困っている時に、泣きっ面に蜂の昨日夕方の一コマ。


トラクターに乗って操作中、うっかりで左ひじに激痛を食らった。あまりの痛さにまず呼吸ができなくなる。吸うんだ!ととりあえず吸えることを確認。次に両耳が聞こえなくなった。トラクターの音も聞こえない。そして意識が遠のく。いかん、電話をせねば。誰に?女房か?親父か?救急車か?何と言う?・・・・・・気がついたら50メートルくらい走ったところで、止まっていた。


痛みでこんなことになったのは初めて。上手くいかないことだらけの中で、最後にダメ押しを食らったようで、さすがにその後は気持ちが折れて、作業をやめて家に帰ってしまった。まあ、もう18時だったし。


一夜明けて、今日。ひたすらジッと進める。肘の痛みに耐え、右手中指先をサックリ切ってしまったオマケ付きなこと以外は、すべて昨日までと同じテンポだ。こんな時はただジッと耐える。生きていることに感謝して、淡々と進める。


似たようなことはこれまでに何度もあった。特に書くほどのことでもないことを書いてみた。


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