top of page

大豆が終り、元年と意気込む

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年12月29日
  • 読了時間: 2分

弥栄村の雪が思った以上に融けてくれて、大豆の納品と引取りが終った。受託作業や機械の片付けでまだ1月いっぱいはすっかりは終わらないが、まずここまでやれば一安心だ。


大豆の検査が、うちの出荷場のすぐ裏手のJAさんの倉庫でやれるという新情報があり、体調不良の間に弥栄が雪に閉ざされてしまった状況をくぐり抜けることができた。来年からも選択肢が増えて楽になるのが嬉しい。


また個人向けの販売も、来年からは積雪のリスクに怯えてお届け日を遅く設定する必要がなくなる。お客さんも嬉しいだろうし、もう少しお客さんを増やすことも可能だ。


ちょっとしたことで物事は劇的に変わる。うちの初期のスローガンでもあった。もちろん今でも当てはまる。


今年は例年の何倍も、大豆について学ぶことが多かった。「大豆元年」の位置づけにしたいくらいに、来期の作付けに期待している。


元年というならお米だってそう。以前書いたように、女房の除草が当てにできて、これからが楽しみだ。


それもこれも、春まきゴボウをやめたことと秋まきゴボウを縮小したことのおかげでもある。多くの人の期待に応えられず止めゆくことがある一方で、期待に膨らむこともあるということだ。また経営以外のところで、陰でこそこそやっていることたちも、ゆっくりだが地味~に進みつつある。まずは10年後とか20年後が楽しみ。私は死ぬんだけどね。まあそれはどうでもいいわけよ。

最新記事

すべて表示
ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page