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川勝知事がいいことを言っている

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年4月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年4月16日

川勝静岡県知事の発言が賑わっている。ご本人の「全文を読んでもらえばわかってもらえる」という発言から、全文を読んでみた。そしたら、なるほど、いいこと言ってるじゃないか。



ただの、言葉足らず。こういうことってあるよ。こう言いたいんだろうなということはよく分かった。ニュアンスとしては、「頭脳と知性しかないんだからそこを磨け」的なことだったのではないか。我々は日々田畑に向き合って、嫌でも知性や感性が磨かれるし、自ずと厳しく律せられる。しかし県職員、ぼーっとしててはダメよ、自分で自分を律しなさいよ、ということではなかったか。あといい意味で、頭脳と知性にプライドを持ちなさいと。我々ものづくりは、できたものがプライドである。県職員はどこにプライドを持つかと言ったら、そこしかないではないか。


それにしてもそのほかにも言い訓示をされている。私は別に川勝知事に対し特に評価を持たない人間だが、これを読んで素直にそう思ったことだ。



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