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最早の田植え開始

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年5月16日
  • 読了時間: 1分

今日から田植え。有機区の方。今日はまだ16日。記憶があやふやながら今までの最早の開始は22日あたりじゃなかったかな。大幅に更新。


春が暖かかったせいは間違いない。数年ぶりに苗箱を下す日を早めた(4月5日)ことも当然一因だが、いつものような気候ならここまで早くはならない。また見た目、肥料が効き過ぎたというわけもない。ちなみに床に漉き込む肥料は近年に比べて6割程度に減らしている。にもかかわらず色は若干濃い。圃場由来が大きいとは思うが、自然は相変わらず分からず、つまりはいつものように振り回されているわけである。


自然栽培区の方も来週には開始して週末までに終わらせたい。あらゆる作業を前倒しする中では田植えが早まったことは運がいい。もちろん来年以降のこともある。運で終わらせないようにしないとならない。


今日の田植えは0.88haを予定。いま昼飯時で、ちょうど半分。来週は1.0ha以上の日を2日計画していたけど、補佐役の女房と話して0.5ha程度、つまり1日で田んぼ1枚ずつにしようと意気投合(笑)。2枚ずつやるとトータルの効率はいいんだけどね、気分が疲れるのよな。ただそれだけ。田植え機の運転もわずか半日ですっかり飽きたし、ま、これからどんどん衰えていくってことでいつもの納得。今日が人生最後の2枚植えかな。

 
 
 

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