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気が沈んでいる

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年9月6日
  • 読了時間: 1分

最近は更新が2~3日おきで定着してしまった感じ。気持ちが何か無性に疲れている。仕事に支障があるレベルではないけれど、息抜きであるこのブログを書くほどの気分では確実にない。


原因は先の友人の死。自分に照らし合わせて、残された旦さんの気持ちをしん酌すると胸が張り裂けそうになる。だから今まであまり考えてこなかったようなこと、例えばもし女房が死んでしまったら、などということを、最近はよく考えてしまう。悪いことではないのだろうが、ちょっと困ったものである。


今日から稲刈りを始めた。またこの偉大なルーティンが始まった。ただ今年は淡々と進めるだけでなく一つ頭に入れておきたいことがある。入院中の仲間の田んぼだ。なかなか刈り手がいない中で、品種が同じで販路が同じなんだから、その1haだけはできればうちで刈ってあげたい。しかし今や稲刈りばかりをやっているわけにはいかない状況である。実際には物理(時間)的に厳しい。さらにここに天気という大きな要素が入ってくる。だから、運が良ければできる、と見ている。


何事も精一杯やるだけのことだ。

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規模拡大のための研鑽

田植えを明日からに控えて、体がパンパン、かつヘロヘロ。暑さのせいか注意力も散漫で、事務所敷地内で軽バンを田植え機に思いっきりぶつけて凹ませてしまって、気分も凹んだ。いかんね、気を付けんと。 それにしてもこの時期の繁忙には滅入る。以前は田植えが終わると同時に繁忙期の山を迎えていたが、近年は田植え前から過酷である。そして今年は思うところあって代かきをすべての圃場で3回やることにしていることと、大豆予定

 
 

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