top of page

量子もつれ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年1月6日
  • 読了時間: 2分

年末にNHKで面白い番組をやっている。みた人も多いんじゃないか。NHKは時々いい番組をやる。巨額の受信料を取るんだから、この手の良作を増やして欲しいものだ。



うちにはテレビがないから、このオンデマンドで見た。まだの人はぜひ見て欲しい。特に頭の固い人(笑)、つまり理屈に合わないことは現実として認めない、という「科学主義的」なものの考え方にとらわれている人にはぜひぜひ見てもらいたい。とここで書いても無駄か。。


自然栽培は物質の収支が合わないのになぜ育つのか説明できない、理論が分からない、だから信じない、ということをこれまで何人もの人から言われてきた。私などは家族を抱えて生活をかけてやっているから、理論などわからなくてもよくて、現実に育てばよい。理論を考えるのは学者の仕事だ。という主張も番組を見れば納得いくはず。


自然栽培の鍵となる「元素転換」は、いつ日の目を見るか。できれば私が生きているうちだと面白いなとは思うが、もちろんそうでなくても一向に構わない。私は学者ではないんだから。


そうそう、体調はすっかり良くなった。大豆の色選掛けは3日から始めているし、昨日は、直近13日間の降水量がわずか4.5mmというこの時期には奇跡的な状況を受け、事務所でゲームに夢中の息子に色選を任せて、気分的には仕事始めの田んぼの耕うん2.5haをやったところだ。酒も美味い。心配していただいた方々、本年もどうぞよろしく。

最新記事

すべて表示
自然栽培は生産側が課題

気が付けば10日ぶりの更新。大豆が終わって気が抜け切ったせいでもなく、作業がとりわけ忙しいわけでもなく、デスクワークに格段追われているわけでもなく、寒波で身が縮こまったわけでもない、と言いつつ、まあそれぞれがちょっとずつはあって、そして冬は特に経営外のちょっとしたことがいろいろあるから、それが積もって山となる。それで「間」がなかった、そんな感じ。 とある説明会に参加したのもその一つ。自然栽培に関わ

 
 
価値を蓄積していく仕事

今日から仕事はじめ。といっても溜まったデスクワーク、合間に時々大豆の色選の袋替え、という年末の日々と何も変わらない。変わったのは体が少し元気になったこと。とりあえずデスクワークを進んでやろうと思えるくらいには回復したようだ。 今年は新年の抱負的なことで特別気の利いたことはない。常に思っている「自然栽培で儲ける」ということに尽きる。そのためには収量を上げるということ。25年産は、ゴボウが何年振りかの

 
 

コメント


    bottom of page